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| 国庫補助事業 五天山公園造成工事(その1) |
| 施工場所 |
北海道札幌市西区 |
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平成18年8月〜12月 |
| 工事概要 |
法面ネット工 7,800m2、植生基材吹付工 660m2、植栽工 他 |
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五天山公園とは
五天山公園は、砕石採取場跡地を整備した、約25ヘクタールもの広さを持つ現在造成中の総合公園です。そのため、山の傾斜は段々に削られており、巨大なオブジェのようです。藻岩山を始め、手稲山、阿部山、百松沢山、神威岳、砥石山と山々に囲まれていて、札幌市の都心部から15分と離れていないにもかかわらず、山林風景を大いに楽しむ事が出来る。近くには北海道神宮、円山公園があり、小別沢経由で容易にアクセスできるのも魅力の1つです。 |
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| 着工前 |
完 成 |
この工事は、落石及び崩落の危険性のある法面を金網で覆い、上部及び周辺部のアンカーに固定したワイヤーロープで補強した構造物の架設工事です。今回は、景観に調和した製品ということで着色塗装亜鉛メッキ鉄線を使用しました。特徴としては付属の金具等すべて着色塗装された物を使用しました。完成写真を見ていただいてわかると思いますが、地山の岩肌と近似色ということで遠くから見ると山の陰影かと思います。来春以降は緑も多くなりさらに山に溶け込んで行くことでしょう。 |
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地山岩肌
風化が進んでおり岩盤剥離がかなり進んでいます。
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施工状況
日々の親綱・安全帯の点検はもちろん、作業員さんの体調管理も大切でした。 |
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